【配当金生活】2026年3月の配当金は約3万円|入金額と銘柄一覧
※この記事は、毎年3月に受け取った日本株の配当金を記録する「配当金生活チャレンジ」です。URLはそのままに、毎年追記して更新していきます。(最終更新:2026年4月10日)
こんにちは、40代の専業主婦・もぐりんです。
「投資」と聞くと、なんだか難しそうで怖い…そんなイメージ、ありませんか? 私も同じで、最初の一歩を踏み出すまでにかなり時間がかかりました。
でも今では、少額から始めた配当金投資のおかげで、「お小遣いがちょっと増えた!」「家計に少しゆとりが出たかも」と感じることも増えてきました。
このブログでは、2026年3月に実際にもらった配当金の金額や保有銘柄、さらに配当管理に使っているアプリなどを、株初心者の目線でわかりやすくまとめています。
「私にもできるかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾♪
2026年3月|専業主婦の配当金投資、1年間の記録
「株って難しそう」「お金が減ったらどうしよう」、そんな不安を抱えたまま始めた投資ですが、2026年3月の配当金は29,700円(税引後/実際の受取額)でした。
1年前の2025年3月は19,880円だったので、この1年で約1万円増えたことになります。家族で日帰り旅行が楽しめる金額です。
増えた理由をひとことで言うと、株主優待メインだった投資スタイルを、配当金を重視する方向に少しずつ切り替えてきたからだと思っています。
配当金は、買い足してすぐに増えるものではありません。減配で受取額が減ることもあります。それでも、配当を出し続ける株をコツコツ買い、持ち続けてきた結果が29,700円です。
配当金が1年で増えた理由|やったことはたった3つだけ
1年前と比べて、3月にもらえる配当金が約1万円増えました。特別なことをしたわけではありません。投資のやり方を少し見直して、コツコツ続けてきただけです。
配当金投資は、派手な利益よりも「じわじわ増える安心感」が魅力だと感じています。今回、配当金が増えた理由は大きく3つあります。
優待株から配当株へ切り替えた
最初は株主優待が楽しみで、優待目的の銘柄をいくつか持っていました。
ただ、優待は魅力がある反面、詰め合わせセットの場合は自社製品がたくさん入っていても、すべてが欲しいものとは限りません。さらに、急に優待が廃止になってしまうこともあります。
そこで2025年春ごろから、優待銘柄を少しずつ整理して、配当利回りが高めの銘柄を買うようにしました。家計の安心につながるのは、やっぱり「現金で入ってくる配当」だと実感しています。
| 【優待株 vs 配当株|私が切り替えた理由(主婦目線)】 | ||
| 比較ポイント | 株主優待株 | 高配当株 |
| もらえるもの | 商品・割引券など | 現金(配当金) |
| 使いやすさ | 欲しいものと合わないこともある | 使い道が自由で助かる |
| 家計への実感 | うれしいけど生活費にはしにくい | 現金なので家計の足しになりやすい |
| 続けやすさ | 優待内容が変わることもある | 増配があると積み上げ感がある |
| 初心者目線 | 楽しさはあるけど選び方が難しい | 利回りなどで比較しやすい |
株主優待株も高配当株も、それぞれ魅力があって、どちらが正解というわけではないと思っています。
ただ私の場合は、目標が「老後に向けた現金収入を増やすこと」だったので、優待よりも配当を重視して、高配当株へ少しずつシフトしました。

余剰資金で少しずつ買い足した
毎月まとまった金額を投資に回せるわけではないので、節約して余ったお金でコツコツ買い足しています。焦らず、無理せず、自分のペースで続けることを大事にしています。
株数が少しずつ増えるだけでも、配当金はちゃんと増えていきました。
知っている企業の銘柄を選んだ
配当利回りが高い銘柄は魅力ですが、無理に高配当だけを狙うと不安もあります。私は、身近で名前を知っている企業や、配当が安定して出ている企業を中心に選びました。
「この企業なら安定して配当が続きそう」と思える銘柄を選ぶと、長く持ちやすいと感じています。
「配当金は雪だるま式に増えていく」と言われています。私も本当にその通りだなと感じています。
特に、優待株中心から高配当株投資に切り替えてからは、配当金が少しずつ積み上がっていく感覚を前より強く実感するようになりました。
まだ目標までは遠いですが、これからも焦らず、無理のないペースで続けていきたいと思います。

実際にもらった配当金の内訳と推移
2026年3月の配当金明細を公開(実際の入金データ)
| 銘柄名 | 保有 株数 |
配当金額 (税引前) |
税金 | 実受取額 (税引後) |
|---|---|---|---|---|
| INPEXTOP1 | 500 株 |
¥25,000 | ¥0 | ¥25,000 |
| キリンHDTOP2 | 100 株 |
¥3,700 | ¥0 | ¥3,700 |
| ヤマハ発動機 | 100 株 |
¥1,000 | ¥0 | ¥1,000 |
| 合計 | ¥29,700 | ¥0 | ¥29,700 | |
3月に配当金がもらえる銘柄は、すべてNISA口座だよ。
将来的には、持ち株をできるだけNISA口座に移して、全部NISAで埋めたいなって思ってるよ。

- 2025年3月の配当金内訳
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銘柄名 区分 所有株数 配当金額 税 実際の受取額 JT 特定 100 9,700 1,970 7,730 INPEX NISA 200 8,600 0 8,600 キリンHD NISA 100 3,550 0 3,550 合計 400 21,850 1,970 19,880 NISA口座って、本当にありがたいですよね。どんなに少額でも、もらえるはずのお金から税金が引かれると、ちょっと悲しい気分になります。
旧NISAや特定口座になっている銘柄は、いつか整理したいと思っていたので、JTは2025年4月に売却しました。

私が3月配当銘柄を買った理由

ひと目でわかる|3月配当金の推移【継続の結果】
2025年は大幅に増加!
コツコツ買い増しした成果が確実に出ています。
推移で見ると、増え方がすごく分かりやすいですね。少しずつでも積み上がっているのが目で見えると、配当金投資に切り替えてよかったと感じます。

グラフで比較|3月配当金の推移
過去3年間をグラフにしてみたら、3月にもらえる配当金が確実に増えていることがわかるよ。こうやって目に見える形になると、「配当金投資に切り替えてよかったな〜」ってしみじみ思うよ。
それに4月は、税金の支払いとか車検とかで、もぐりん家は何かと出費が多い月…。だから3月のうちに少しでも臨時収入が入ってくれると、ほんとに助かるんだよね!

反省点・失敗談
株主優待はずっと続くと思っていたけど、企業の方針で突然廃止されることがあると学んだよ。これからは優待だけじゃなくて、配当や業績もちゃんと見て判断しないといけないなって思ったよ。

便利ツール|配当金管理におすすめのアプリ
配当金を含め、株式投資の損益は金銭出納帳にメモして管理しています。ただ、銘柄が増えてくると「次はいつ、いくら入るんだっけ?」と分からなくなることも出てきました。
そんなときに助けられているのが、配当金管理アプリです!
私が主に使っているのは「配当キング」というアプリです。保有している株の配当月や金額がひと目で分かるので、とても便利です。特に、年間の配当スケジュールをグラフで確認できる機能が見やすくて、気に入っています。
「来月は〇円入るかも♪」と分かると、それだけで投資のモチベーションもアップしますよね。
無料版でも十分使えるので、配当金投資を始めたばかりの方や、管理をラクにしたい方におすすめです。
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まとめ|2026年3月の配当金と未来の目標
2026年3月の配当金は29,700円でした。
1年前は19,880円だったので、この1年で約1万円増えたことになります。増えた理由をひとことで言うと、株主優待メインだった投資スタイルを、配当金を重視する方向に少しずつ切り替えてきたからだと思っています。
配当金は、コツコツ積み上げていくものです。ただし、減配で受取額が減ることもあります。株価が下がるリスクもあります。
それでも、無理のない範囲でコツコツ続けてきた結果が、今回の29,700円につながりました。
配当金投資を始めたのは、老後への漠然とした不安がきっかけでした。
専業主婦になってから「このままで大丈夫かな」と感じることが増えて、退職金を原資に、無理のない範囲で株を買い始めました。
最初は株主優待目的でしたが、2025年の春ごろから配当株を意識するようになりました。
年金だけに頼らず、老後の生活費の足しに少しでもなれば、という気持ちで続けています。まだまだ道半ばですが、あせらずコツコツやっていくつもりです。

※この記事は、私自身の投資経験と考えをまとめたものです。特定の銘柄を推奨するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


