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【2025年】IPO当選実績|計17回当選(12銘柄)どの証券会社?

mogurin
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「IPOって本当に当選するの?」
「特別なことをしないと、当選は無理なのでは…」

そんな疑問を持っていませんか。
私自身、2021年は落選メールばかりで、当選は遠い存在でした。やっと当選したと思ったら、申込忘れで購入できず、結果は収益ゼロ。正直、何度も心が折れそうになった一年でした。

それでも2025年は、計17回(12銘柄) IPOに当選し、合計339,241円の利益を得ることができました。特別な知識や才能があったわけではありません。やっていたのは、複数の証券会社から、コツコツ申し込み続けることだけです。

この記事でわかること
  • 2025年のIPO当選実績【17回(12銘柄)】
  • どの証券会社で当選したのか
  • 失敗したこと、後悔したこと

「これからIPOに挑戦してみたい」
「なかなか当選せず、不安になっている」
そんな方にとって、少しでも参考になる情報になればうれしいです。

それでは、私の実体験をもとに、できるだけわかりやすく紹介していきます。(*ᴗˬᴗ)

はじめに|IPOは運だけじゃない。コツコツ続ければ当選は見えてくる

2025年、私は計17回(12銘柄) IPOに当選しました。利益は合計339,241円です。

「結局、IPOは運でしょ?」
そう感じる方も多いと思います。実際、当選には運の要素があります。ただ、抽選を受ける回数を増やすことはできます。回数が増えれば、当選のチャンスも広がります。

当選が多かった証券会社は、
野村證券・大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券(以下、モルガン証券)の3社です。
この3社だけで、17回中12回に当選しました。

私が意識してきたポイントは、次の3つです。

  • 【複数口座】複数の口座から申し込む
  • 【資金移動】限られた資金を無駄なく動かす
  • 【継続】あきらめずに申し込み続ける

落選が続き、「もういいかな…」と心が折れそうになったことも何度もありました。それでも続けてきた結果が、今の当選につながっています。

IPOは「運」だけ?続けて見えてきたこと

IPOはよく「無料の宝くじ」と言われます。抽選である以上、当選に運が関わるのは事実です。
ただ、何年も申し込みを続けてきて、少しずつ見えてきたことがあります。

それは、完全に運任せではないということ。
証券会社ごとの仕組みを知り、行動を少し変えるだけで、当選のチャンスに差が出ると感じています。

証券会社によって、条件は思っている以上に違う

IPOは、どの証券会社でも同じ条件で抽選されているわけではありません。
実際には、会社ごとに次のような違いがあります。

比較ポイント 内容
抽選の考え方 完全抽選・一定割合の平等抽選など
申込時の資金 事前に必要な会社/不要な会社
当選枚数 平等抽選に回る株数の多さ

私は、この違いを意識して、特徴の異なる証券会社を複数利用しています。
さらに、限られた資金を動かしながら、できるだけ多くの抽選に参加しています。

資金別におすすめ証券会社や必要な入金額をまとめています!
IPO資金調達の最適入金額とは?証券会社別ポイントガイド
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なぜ当たらない人が多いのか

IPOに当選しにくい理由として、よく感じるのが「申込先が少ない」ことです。

当たりにくい例
  • 1社だけで申し込んでいる
  • 有名な証券会社だけを使っている(SBI証券だけなど)
  • 抽選方法を気にせずに申し込んでいる
チャンスが広がりやすい例
  • 複数の証券会社から申し込んでいる
  • 証券会社ごとの特徴を把握している
  • 資金を効率よく回している
あわせて読んでほしい♪
【2026年】IPOおすすめ証券会社8社を比較!当選チャンスを広げる選び方
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同じIPOでも、抽選の仕組みはここまで違う

証券会社 抽選の特徴 事前入金  私が感じたポイント
野村證券 10%平等抽選 不要 資金ゼロでも申込でき、主幹事が多い
大和証券 10%平等抽選 必要 申込口数が決まっており、資金差が出にくい
モルガン証券 10%平等抽選 必要 入金が必要な分、申込が少なめになりやすい

複数口座を使って感じたこと

現在、私は13社の証券会社でIPO抽選に参加しています。その理由は、IPOは銘柄ごとに取扱証券会社が違うからです。

利用する証券会社が少ないと、そもそも抽選に参加できない場面が出てきます。証券会社を増やしてからは、「申込できなかった」ということがほぼなくなりました。

イメージとしては、
『宝くじを1枚だけ買うか、何枚か買うか』
その違いに近いと思っています。もちろん確実に当選するわけではありませんが、挑戦できる回数は増えます。

あきらめずに申し込み続けることが一番大事

『IPOなんてどうせ当選しない…』そう思ってしまう気持ちは、私自身が何度も経験しました。

IPOの当選確率は、一般的に1%前後と言われています。私の実績も、ほぼその数字に近いです。つまり、100回申し込んで、やっと1回当選するかどうか。

決して楽ではありません。それなりの忍耐力と継続力が必要です。仕事をしていた頃の私なら、途中であきらめていたかもしれません。

それでも今は、申し込みを続けてよかったと感じています。なぜなら、当選は『続けた人』にしか訪れないからです!

私の当選確率はこちらです↓
【IPO当選確率は1%台】8年間のデータでわかる本当の数字(2018~2025年)
【IPO当選確率は1%台】8年間のデータでわかる本当の数字(2018~2025年)

2025年IPO当選実績とリアルな体験談を全公開

ここからは、2025年に私が実際に当選したIPO実績をすべて公開します。

2025年のIPO当選実績【17回(12銘柄)】

2025年IPO当選実績まとめ
  • 当選:17回(12銘柄)
  • 購入:15回
  • 辞退:2回
  • プラス:13回
  • マイナス:2回
  • 合計利益:+339,241円
銘柄名 上場
月
当選
証券会社
当選
株数
実利益 主幹事
デジタル
グリッド
(350A)
4 大和証券 100 購入辞退 大和
伊澤タオル
(365A)
6 モルガン証券 100 +280円 モルガンほか
モルガン証券(夫) 100 +280円
ウェルネス・コミュニケーションズ(366A) 6 野村證券 100 +64,925円 野村
北里コーポレーション(368A) 6 SMBC日興証券 100 +52,453円 SMBC日興
ほか
UNICON HD(407A) 9 野村證券 100 購入辞退 野村
オーバーラップHD
(414A)
10 三菱UFJeスマート証券 100 ▲24,000円 三菱UFJeスマートほか
テクセンドフォトマスク(429A) 10 野村證券 100 +45,004円 モルガン・
野村ほか
モルガン証券 100 +44,107円
モルガン証券(夫) 100 +44,107円
サイバーソリューションズ(436A) 10 大和証券 100 +41,676円 大和
ノースサンド(446A) 11 大和証券 100 +5,499円 大和
HUMAN MADE(456A) 11 みずほ証券 100 +23,754円 野村
みずほ証券(夫) 100 +23,754円
NSグループ
(471A)
12 大和証券 100 ▲6,773円 大和ほか
SBI新生銀行
(8303)
12 SBI証券 100 +13,600円 SBI・
野村ほか
野村證券 100 +10,575円
12銘柄 17回当選 +339,241円
IPOの当選画面

↑上の画像は 野村證券、下の画像はモルガン証券の当選画面スクリーンショットです。

【印象に残っている当選銘柄】

テクセンドフォトマスク(429A)は、野村證券とモルガン証券の2社から、合計300株当選したんだ!

しかも、モルガン証券では夫婦そろって当選。いわゆる「トリプル当選」になって、2025年で一番思い出深い銘柄になったよ♪

もぐりん
もぐりん

証券会社別の当選実績

【最も当選が多かった証券会社TOP3】
順位 証券会社 当選回数 利益合計
1位 野村證券 4回 120,504円
1位 大和証券 4回 40,402円
3位 モルガン証券 4回 88,774円

この3社だけで、当選17回中12回を占めています。

失敗談も正直に話します

失敗①公募割れで損失を出した

・オーバーラップHD(414A)
・NSグループ(471A)

この2銘柄…初値が公募価格を下回り、合計▲30,773円の損失となりました。

それでも、購入した15回のうち13回はプラス。
トータルではしっかり利益が出ています。

IPO株って、評価が良くても初値で公募割れすることもあるんだよね。私は「当選したら初値で売る」って決めているから、マイナスでも売却しているよ。

理由は、上場したばかりの株って値動きが安定しないから。長期保有して含み損が膨らむのは避けたいからなんだ。

IPO投資を始める前に、「初値で売るか、保有するか」自分なりのルールを決めておくと迷わないよ!

もぐりん
もぐりん
失敗②辞退銘柄がプラスになって後悔

・デジタルグリッド(350A)
・UNICON HD(407A)

この2銘柄…市場評価が微妙だと判断して辞退したけど、
結果的にプラスとなり、2銘柄で合計111,500円(税・手数料前)…買っておけばよかったかなぁ(。>_<。)

どんなに有名なIPO投資家でも、100%当てることはできないんだよね(৹˃﹏˂৹)。最終的に買うか買わないかは、自分で決めるしかないの。

私は、初値が大きく上がりそうにない銘柄は最初から申し込まないようにしてる。だから、当選したら基本的に購入しているよ!

もぐりん
もぐりん

まとめ|当選は運。でも、チャンスは広げられるかもしれない

2025年、私は17回(12銘柄)IPOに当選し、合計339,241円の利益になりました。振り返ると、IPOの当選は確かに運の要素が大きいと感じます。ただ、申し込まなければ、当選の可能性は生まれません。確率はゼロのままです。

  • 証券口座を少しずつ増やす
  • コツコツ申し込む
  • 当たらない時期も、無理のない範囲で続ける

この積み重ねが、結果につながったのかもしれません。

たとえ小さな当選でも、『当選』の通知が届いた瞬間のうれしさは格別です٩( >∀< )۶。その経験が、「また申し込んでみよう」と思える気持ちにつながっています。

続ける人だけが、当選に出会える

2025年はIPO銘柄が少なく、正直厳しい年でした。だからこそ、2026年はIPOが増えて、チャンスが広がる年になるといいなと思っています。

IPOは、当選すれば利益が出ることもあるし、落選しても金銭的なリスクはほぼありません。

無理のない範囲で、『当たったらラッキー』くらいの気持ちで楽しめたらいいなと思っているよ♪

もぐりん
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管理人(もぐりん)
管理人(もぐりん)
「投資家」と堂々と名乗れるようになりたい!
こんにちは、もぐりんです! 40代の専業主婦で、2018年から投資を開始。少しずつ自分スタイルを見つけています。投資は「将来のため」だけでなく、「今この瞬間」を楽しむためにも大切だと感じています。IPO、日本株、米国株を中心に投資をしており、2024年からは積立投資もスタート。このブログでは、投資進捗や日常の出来事も交えながら投稿していきます。同じように投資に興味がある方と共に学び、楽しんで成長できたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いします。
職歴:官公庁で19年間勤務。税務業務に3年8か月従事後、2017年末に退職し、投資を開始。
保有資格:簿記3級など
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